プロ達が通う街に学ぶ 七夕デコレーション

七夕は祭りに行くだけじゃなく  自分で、飾り付けをしたほうが断然面白い

そこで、七夕ネットワークがお勧めする七夕デコレーションを紹介しちゃうゾ
 

  プロ達が通う商店街本格的 プロの飾りを極める

 全国に2000あると言われる七夕祭り、その祭りで使われる飾り物を最も多くの売る街がある
それは、東京の下町浅草

 この街は問屋街としても有名な街だけど、江戸通りの一角に装飾品専門の問屋が多数並ぶ通りがある

ここが、七夕祭りのプロ達が仕入れに来る場所だ

七夕飾りは毎年6月から旧暦七夕の8月上旬まで扱っている

 

背丈より高い吹流し
専門店を探索

 この通り沿いの店では、全国各地の七夕祭りで使われる吹流しなど大きなものでは2メートルを越える本格的な飾り物から、子供用のミニ七夕セットまで、取り揃えてありプロ御用達のお店が集まる街なのだ
 

もちろん、個人の方へも販売してくれるし、個人向けの小さなサイズも多数そろえてある

その数の多さには圧巻、どれを選んでいいか迷ってしまう

 


店内には様々な七夕飾りがならぶおとくなセットもあり

   
  笹はとってもリアル プロ仕様?!

プロの技?!

 竹飾りの本体と言うべき「笹」は、天然の物では、3日もすると枯れてしまう。
根っこ事、飾るには専門の職人さんにお願いしなくてはならない。
 そこで、イミテーションの笹を使うといいゾ このイミテーションの笹もこの街では多数そろえてある

   
  専門店でないと手に入らない


 飾りは自分の部屋で楽しむのもいいけど、今年は職場で飾り物をしてみるのもいいかもしれない  そこで・・・

こっそりつけちゃえ 大作戦

 朝、いつもより早起きして出社。 社内で一番目立つ場所に用意した竹飾りをセット
みんなが出社してきたら、注目度ナンバー1です。

 休憩部屋があっても社内につける事で来客のお客様へもアピールできる  もちろん学校でもOK

 突然そのな飾り物、会社じゃあ ちょっと・・・ と思う前にクリスマスツリーを飾った事を思い出してください。同じ社内でツリーがOKなら竹だってOKですよ。

 短冊は社員全員分を用意してみんなに願いごとを書いてもらおう!
そう、一番重要なのは「部長さん いつもお疲れ様です」とねぎらう短冊?!

 願い事にこっそり思うあの人への愛のメッセージなんてのもOKかな?

   
  夏を彩る飾りも満載

今回は七夕デコレの極意をプロ達の通う街から探ってみましたそして、ここでも七夕を支える人々と出会えました

 下町 浅草は 新しい発見がありました、もちろん全てを1日でみるのは出来ないから、まだまだ 発見があるかも

ぜひ、みなさんも一度、この街を尋ねてみてください。

   
 

今回、取材に ご協力 いただいた浅草のお店

   
  (株)立沢商店  (株)立沢商店

http://www.tachizawa.co.jp/

  電話 03-3862-0841

  定休日   日曜祝日(臨時営業もあり)
  営業時間 9時から18時

   
       
  (株)関正マスヤ  (株)関正マスヤ

  電話 03-3851-3896

  定休日   日曜祝日
  営業時間 9時半から18時半

   
  地図です

 両店 共に電話での注文販売も可能だそうです。

 ---アクセス---

 JR総武線  浅草橋駅 東口

都営浅草線  浅草橋駅 A4 出口

どちらも、出口からすぐです。

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