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勇気をだして 乗り越えて・・・・・ 別れ・・・失恋の癒し方 |
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| 今回のテーマは「別れ・・・失恋の癒し方」。 失恋・・・。どんな別れ方をしたとしても、 振っても振られてもそれは、 本当に悲しくてつらい体験です。 異性のキズは異性で癒す。ということも あると思いますが、その新しい異性を本当に好きではなく、 忘れるためにお付き合いするのは 以前の異性の存在が際立つことになりかねません。 無理になにかするよりも、 ただ自分の心と向き合うことが大切だと思います。 すがっても、手紙書いても、メールしても、電話しても したかったらしてみたらいい。 伝えてないことがあるのであれば伝えることをしてもいいと思う。 自分がしたいのであれば。 今までの時間を否定するのではなく、肯定するために。 怨んでもいいと思う。怒りをぶつけてもいいと思う。 「いままでの時間はなんだったの?」と苦しむこともあると思うのですが、 「いままでの時間、お互いがお互いのことを好きで大事に思っていたこと。 楽しかった時間はその時には確かに存在していたし、嘘ではないのです」 けれども、「今までなんだったの?」と自分に問いかけてしまいます。 そんな問いかけたくなる気持ちもあるし、そうしてしまうのですけれど、 自分にそう問いかけることで今までの時間さえ、否定し、 本当に意味がなかったかのようなってしいます。 「もう忘れなきゃね」「忘れられない」というセリフありますね。 忘れなきゃいけないで忘れられたら悩まずにいいのですが 忘れなくてもいいのではないかと思います。 別れた・失恋した。そして、 自分の心に無理・嘘をつくと身体が悲鳴をあげてしまいます。 忘れるときには忘れてる。 「まだ好き。」それであれば、好きな気持ちを大切にしたらいいと思う。 大切にしつつそこで見極めてのは、 その好きな気持ちはシンプルなものかどうかです。 恋人に捨てられたら自信がなくなってしまう・・・。 自分を認めてくれる人がいなくなってしまう・・・。 得られないなにかを埋めようとして「執着」してしまうことがあります。 別れたことをあなたが否定されたとか、価値がないとかと思う気持ちが あると思う。けれども、合わなかっただけ。 一緒にいても幸せではないのだから。 その失恋という悲しい体験も、 日々どう過ごすかでこれからの人生が変わってきます。 では、どう過ごしていくといいのでしょうか? 大事なとは「癒すこと」です。 心に深いキズを受けたなら、そのキズを癒すこと。 失恋したら、泣いて・おいしいもの食べて、 ゆっくりお風呂に入って、 ゆっくりお茶飲んで。 アロマの香りに包まれた生活をしてみたり。 同性の友達とたくさん会って、愚痴きいてもらって おしゃべりして。 移り行く季節を感じに一人旅に出かけたり。 広い空が見えるところに出かけたり。 海を見つめに行ったり。 映画やビデオをみたり本を読んだり、 趣味の時間を増やしたり。 電話かけたくなって番号が頭をかけめぐったら、 1から1000まで数字を数えてみたり。 違う友達に電話かけてみたり。 自分の心と身体を自分で大事にして、 悲しみに浸ったり 楽しく気分転換したり、 今までの二人の時間を否定しないで、 自分だけの時間を心のままに有意義にすごして。 今まで異性とのお付き合いの時間があってできなかったことをはじめたり。 自分のこれからの生き方を人に影響されずに創っていくいい機会と、 これからを見つめたり。 あなたの悲しい体験は豊かな感性を育んでいることでしょう。 別れたあと、失恋のあとは 自分の時間を有意義に過ごすことやいろいろ取り組むことは、 自分で自分を好きになったりきっと出会うであろう未来の人に 会う準備をする時期だと思うのです。 そんな大事な準備期間に自分を自分で傷つけてはいけないな。 大事に自分を育(はぐく)んでいかないとね。と思うのです。 失恋はつらく、悲しいものですが、自分の人生を奥深いもの にしていく機会と自分の生活を大事に創っていくことが大切です。 1年に一度会う織姫とひこぼしも別れている間は 自分の生活を大事に過ごしているだろうなぁと思いをはせつつ。 次回は、「恋愛における音楽と香りの効果」をお届けします。 このコラムに関するご意見・ご感想など是非、メールにてお聞かせください。 前田先生へのメール | ||